一石二鳥の体験

古代インドで修行として行われてきたヨガの語原はサンスクリット語で荷車を引く牛馬の頸に付ける横木の事を指し、転じて「結合」を意味します。 つまり、心を一点に結び付ける、精神融合という意味になります。 ヨガで行うポーズ、呼吸法、瞑想はさまざまな健康的効果を得られると言われています。 近年、健康志向、美意識の高い、アメリカのニューヨークやハリウッドセレブの間でブームとなった事がメディアで取り上げられると、瞬く間に人気に火がつき世界中で行われるカルチャーとして広まりました。 日本でも、特に女性の習い事の人気ランキングには常に入るほど人気を不動の物としています。 そして、日本の習い事として一番人気と言えるのは英語です。 その二つを同時に行えるのがヨガ留学なのです。

ヨガ留学まとめ数日間から数週間、海外でヨガと語学の講習を受けると言うものです。 留学先の例では本場のインド以外にハワイやロサンゼルスなどのアメリカやオーストリア、イギリス、インドネシアのバリ島など英語圏があります。 短期間で本格的にインストラクターを目指すのが目的でインドへ留学する人もいますが、言語の壁や食文化、習慣の違い、衛生面や治安の問題で、女性にはあまりお勧めとは言えません。 ですが、英語力を付けたいという人にはヨガ留学がお勧めできます。 どうしても、語学勉強だけの留学となるとすぐに煮詰まり、ホームシックにかかってしまいがちです。 ヨガの動きが良い息抜きとなり凝り固まった体と気持ちをリフレッシュさせることでしょう。 また、ヨガを教える先生の言葉は英語ですし、 ヨガという同じ目的を持つ者同士、友人ができやすい環境となり、より英語に親しめる可能性があります。